PS4にSSDを実装するとどの程度ロード時間が早くなるのかモンスターハンターワールドで検証してみた

ども、こんにちわ。

動画の方をご覧になられた方はご存知の通り、今回、PS4にSSDを繋げてみました。

SSDをPS4に繋いでみた

上は購入したSSDをこれまた購入したアクリルケースに入れ、それをPS4本体にUSBで繋いだ状態です。あとはPS4上でSSDをフォーマットし、その後データ移行すれば準備完了。

なぜこんなことをしたのかと言いますと、ゲーム内で発生するデータ読み込み時間(ロード時間)が格段に速くなるからです。

※だらだらと文章を読むのが苦手な方は、取り合えずこのページの中頃に貼ってある動画をご覧になられれば、SSDの実装方法や、それをすることでどの程度ロード時間がスピードアップするのかが良く分かりますよ。

PS4にSSDを実装するにあたって購入したもの

KingFastのSSD(480GB)

まずは兎にも角にもSSDを購入しなければ話になりませんね。僕はそっち系に詳しい友人から教えて貰った下のKingFast(キングファスト)のSSDを購入しました。

KingFast 3D TLC NAND採用の2.5インチSATA3.0接続SSD 2710DCS23-480
KingFast 3D TLC NAND採用の2.5インチSATA3.0接続SSD 2710DCS23-480
キングファスト(Kingfast)
販売価格 ¥8,618(2018年11月17日12時17分時点の価格)
売上げランキング: 41495

僕は『NTT-X Store』というネットショップでコミコミで7480円で購入しましたが、現在ではAmazonで8618円で売られているようですね。

KingFastのSSD(480GB)

KingFastのSSD(480GB)

KingFastのSSD(480GB)

KingFastのSSD(480GB)

KingFastのSSD(480GB)

僕は480GBのSSDを購入しましたが、キングファストのSSDには他に240GBと360GBがあるようで、用量の大きさによって値段も異なります。(この容量が大きければ大きいほどゲームデータがたくさん入れられます。)

ただしPS4のロード時間を高速化する目的でSSDを購入する場合、250GB以上、8TB以下の容量のSSDを購入する必要があります。従って240GBは購入してはいけませんので注意しましょう。

あとこのキングファストのSSDは他のSSDよりやや割安ですが、その理由はあまり性能的には優れていないからみたいです。ですからメインパソコンに付けるには心もとないのですが、PS4を高速化するという目的だけならそこまで性能にこだわる必要はないので、これで十分系のようです。

ELUTENGのSSDケース(USB3.0)

SSDだけ購入してもPS4に繋げることはできません。それを包むケースが必要になります。

下が僕が購入したSSDケースです。

ELUTENG 2.5インチ HDD SSD ケース USB3.0高速 透明 外付けハードディスク ドライブケース UASP対応 SATA USB 変換ボックス Mac Windows PS4 PS3 XBox HDTV等対応
ELUTENG 2.5インチ HDD SSD ケース USB3.0高速 透明 外付けハードディスク ドライブケース UASP対応 SATA USB 変換ボックス Mac Windows PS4 PS3 XBox HDTV等対応
ELUTENG
販売価格 ¥980(2018年11月17日12時43分時点の価格)
売上げランキング: 394

こちらはAmazonで980円で購入しました。

ケースは基本的になんでもいいと思いますが、気を付けるのはUSB3.0以上に対応しているものを選択すること。

せっかく高速化するために付けるのに、USB3.0未満のものを使用するとそこがボトルネックとなってSSD本来のスピーディーさを発揮できません。

ケースを選ぶときはUSB3.0以上に対応しているのをしっかり確認して購入しましょう。

ちなみにUSB3.0未満だと差し込み口の部分が黒色ですが、USB3.0以上だと差し込み口の部分が青色になっています。

そしてこのUSBケーブルはケースに付いてきますので新たに購入する必要はありません。

ケースの中にSSDを入れるとこんな感じ↓

KingFastのSSDをELUTENGのSSDケースに入れた

あとはもう片っぽのUSBをPS4に繋げて完了。作業自体はめちゃくちゃ簡単です。

SSDをフォーマットしてデータを移行する

SSDをケースにセットしたら、USBをPS4に繋いでPS4の電源を入れます。

そしてSSDをフォーマット(初期化)して、SSDにゲームデータを移行すれば作業は終了です。

文章で読むと「なんだか難しそう…」と思ってしまいますが、脳筋プレーで出来るくらい簡単に終わります。

これは文字と写真で説明するより、動画を見た方が分かりやすいと思いますので、下の動画の2:57からをご覧になってみてください。

実際にどのくらい早くなるのかモンスターハンターワールドで検証

さて、皆さんが気になるのは、SSDを実装したら一体どの程度ロード時間が早くなのかということですよね?

これに関しては動画内でSSD実装前と実装後の様々なロード場面で検証していますので、そちらをご覧になられれば分かりがいいと思います。(実装前後のロード時間比較に関しては4:00からご覧ください)

一応下にもまとめておきます。

検証したソフト『モンスターハンターワールド』
〇ソフト起動からタイトル画面到達までの差:21秒
〇サークルに合流するまでの差:35秒05
〇出撃エントリーから戦闘開始までの差:11秒26
〇集会所に集合するまでの差:9秒16

これからの時代、ガチ勢ならSSD実装は必須?!

上に書いた通り、一つ一つのロード時間は数十秒程度の差です。しかしこの数十秒程度、実際に体感するとめちゃくちゃ違いを感じます。これは動画を見ただけではピンとこないかも。実装した本人しか分からないかもしれない。

そしてこの十数秒程度の時間が一回のゲームプレイの間に何度訪れることか。それが積もりに積もったらトータルで十分前後の差が生まれるのは想像に難くないだろう。

実装している人とそうでない人とで一日のプレイ時間に十分前後の差が生まれる…たった数十分だけど、これからの長いゲームライフを考えると、最終的に数週間、いや、数か月もの時間の違いが出てくるかもしれない。

その膨大な時間を一万円もしない額で買えると考えると、SSD実装は非常にコスパの良いお買い物と感じませんか?

作業も全然難しくない。その気になれば小学生でもできるレベル。こんなにやっておいた方がいいことって他にないってくらいやっておいた方がいいですよ!

世のPS4ゲーマーには一刻も早いSSD実装をおすすめします(^_-)-☆

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